2018/11/07 16:04
2/3からの続き
前回は、歯科医の先生についてのお話でしたが、
今回は私達夫婦が、お世話になっている
鍼灸院のI先生のお話になります。
もともと、私は若い時からマッサージを受けるのが好きで、
独身時代は、よくサウナに行き、必ずと言っていい程、
マッサージを受けていました。
そのせいか、人から身体を触られる事に抵抗が
ありませんでした。
やはり年を重ねるにつれ、身体の状態が
変わってきた事もあり、2015年から、大阪の鍼灸院に
定期的に通院する事になりました。

いつも診察台に横たわって、I先生から
「どこか変わりはないですか?」
というお声掛けの問診から施術が始まります。
今年で3年目になりましたが、
I先生の右の手と指先は高感度のセンサーのように機能し、
毎回丁寧な脈診と触診で内臓の温度を観てもらいます。
どこが冷えているか、瞬時にその状態がわかるようなのです。
さらに、悲しみや寂しさから、胸にぽっかりと穴が空いたような
患者さんの胸に触れると、本当に穴が空いているように
感じられるようです。
また、胃にストレス、怒りや憎しみの感情を
溜め込んだ患者さんの胃に触れると、
得体のわからないモノが感じられるそうです。
肉体だけでなく、心や感情も感じられる右手なのです。
まさに「神の右手」です。
I先生の鍼灸院へ施術のキッカケは、花粉症でした。
お陰様で1年毎に体質が改善されたようで、
毎年3月のスギ花粉の時期には、くしゃみ、鼻づまり、
目のかゆみなどの症状は出るのですが、洗顔をすれば
症状は収まります。
身体のどこか不調な箇所があっても、
全体のバランスを考えながら、施術されているようです。
前々回にも書きましたように、西洋医療は分業化、専業化が
進んでいますので、その点に違いがあるようです。
私の場合、治療の目的と必要性の違いで
西洋医療と東洋医療を使い分けるという形となっています。
I先生に施術してもらうと、お灸の匂いに癒され、
つい居眠りしてしまいます。
居眠りまでならいいのですが、
私はリラックスすると腕がケイレンする事があり、
その時はI先生をビクッと驚かせてしまう事がたまにあります。
見方を変えれば、それだけリラックスしているという事は、
I先生を信頼して、安心感から心も身体も開いているからだと思います。
追記として、
前述の"黎明"の講演会をの紹介してもらった
占い師の知人が、以前こんな事を言っていたのを
思い出しました。
"人間の病気の80%は心が原因である。"
その時、情報源は教えてもらえませんでしたが、
同じ事をやはり前述のOグループのK先生からも
聞いた事がありました。
察するに、それは真実を物語っている可能性は
十分に考えられます。
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初めて公開しました。
Ⅰ.「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」(A4・7ページ)
仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめたもので、
基本的な概念について、まずステップ別に説明しております。
ステップ①自分の過去にヒントあり!
ステップ②"潜在意識"の記憶を引き出せ!
ステップ③キーワードの実践と検証の繰り返しの徹底せよ!
次に、これらステップの背景となった具体的事例をキーワードとして、
書いております。
キーワード①「公平の原則」
キーワード②「笑顔であいさつ、次に出てくる言葉」
キーワード③「嫌いな人、苦手な人に頭を下げる(ようなイメージ)」
キーワード④「何事も丁寧に心を込めて行なう」
キーワード⑤「先入観、思い込みに気づいたら、新たな気持ちで向き合う」
Ⅱ.「究極の健康管理のヒント"ここに在り"」(A4・6ページ)
私の病気の経験からたどりついた、健康管理のノウハウをまとめています。
内容ごとにポイントという形でまとめています。
ここまでのポイント①自分が病気なり、医者から病気について望み通りの答えを
得られなかった、しかし、それもムダではなかった、
と自分を認められた経験から始まる。
ここまでのポイント②病気という現実としっかり向き合うことで、
自分の外側である医者に依存して、
病気を必ず直してもらえるという勝手な思い込みが
浮き彫りになる。
ここまでのポイント③病気を克服して、健康へのステップへ向かうヒントは、
“本人の気づき”=より自分の心を冷静に観察できる視点、
つまり、「客観視点」の実践の継続がキモとなる。
このような恥ずかしい内容の資料で、大変申し訳ないと思いますが、
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とても嬉しく思います。自分勝手で厚かましいお願いかと思いますが、
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