2018/11/05 16:11

私は40代初めの頃より、高血圧症の通院治療を
続けています。

確か通院するようになったキッカケは、
会社の健康診断でいつも引っかかる項目だったため、
しかたなく、自宅近くの総合病院に通院したのが最初でした。

その総合病院をに皮切りに、医療機関(内科医院)を
2度変えて、今、4つ目の所に通院してます。

変えてきた理由は1つだけです。
私と相性の合う、内科医と巡り会えなかったからです。

私が言うのもおかしいですが、私の仕事の転職と
似ている状況だと感じています。

ある程度の期間は1つの内科医院に月1回位の頻度で
診察を受けてました。

しかし、所詮は多数の患者が通院している、
その内の1人に過ぎません。

工場の流れ作業のように、血圧を計測し、
決まった文句と処方のパターンに次第に嫌気が差して、

「私の治療方針は、先生はどのように考えていますか?」

とそれぞれの先生に対して問いかけていました。

結果的に、それぞれの先生から答えは出てきませんでした。
2度変えた要因は、その事にありました。

「本当に信頼できる先生はいないのか!」

そんな思いを繰り返して来ました。



うつ病でお世話になっている、H精神科医院のH先生に
相談したところ、

「内科は俺の専門外なので、知らん。」

と即答で終わりました。

医療関連の本や冊子などでは信頼できる"かかりつけ医"を
見つけるようにうたっていますが、現実とのギャップに
苦しみ、悩みました。

2017年2月に、今の4つ目のD内科医院に決めた時は、
場所が国道に面しているため、車で通る時に見る程度でした。

ただ、自分の心を反映していたのか、気にはなっていました。
ホームページを見たぐらいで根拠もなく、
なんとなく信頼できそう、そんな軽い考えで通院を始めました。

初診時に、D先生に、私の思っていた事をお話したところ、
受け入れて頂き、"スッキリした気持ち"になりました。
そんな経験は失礼ながら、今まで診ていた内科の先生方では
なかった事です。

私は、おそらくその時に、"D先生に心を開いた"と思っています。

私とD先生との相性もあるかとは思いますが、
私がそれまで持っていた、医者に対する偏見や
こだわりのような考え方が少しずつ変化してきたのも
要因にあると思います。

その後1年以上通院してますが、
最初の印象と変わりはありません。

最近になり、その違いが何かがわかりました。
それは信頼関係に基づく、"安心感、安堵感"でした。

------------------------------------------------------------------------------------------------

現在、ご紹介できるカウンセリング・サービスは、
こちらの2種類となっております。
是非ご検討の程、よろしくお願い致します。



ご参考までに、私のブログの本編はこちらです。
(TOP ENTRYからPICK UPもしくはショップに
移動して頂くと、特別なお知らせがご覧になれます。)
         ↓

最後にご案内ですが、私が30年以上に渡って積み上げた人生経験を
ブログからエッセンスをピックアップして作成した2つのタイトルの
オリジナル資料を稚拙な出来と思いつつ、しかし、少しでも読者の皆様に
お役に立てることができればという心奥からの思いもあり、
初めて公開しました。

Ⅰ.「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」(A4・7ページ)
 仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめたもので、
 基本的な概念について、まずステップ別に説明しております。

 ステップ①自分の過去にヒントあり!

 ステップ②"潜在意識"の記憶を引き出せ!

 ステップ③キーワードの実践と検証の繰り返しの徹底せよ!

 次に、これらステップの背景となった具体的事例をキーワードとして、
 書いております。

 キーワード①「公平の原則」

 キーワード②「笑顔であいさつ、次に出てくる言葉」

 キーワード③「嫌いな人、苦手な人に頭を下げる(ようなイメージ)」

 キーワード④「何事も丁寧に心を込めて行なう」

 キーワード⑤「先入観、思い込みに気づいたら、新たな気持ちで向き合う」

Ⅱ.「究極の健康管理のヒント"ここに在り"」(A4・6ページ)
 私の病気の経験からたどりついた、健康管理のノウハウをまとめています。
 内容ごとにポイントという形でまとめています。

 ここまでのポイント①自分が病気なり、医者から病気について望み通りの答えを
           得られなかった、しかし、それもムダではなかった、
           と自分を認められた経験から始まる。

 ここまでのポイント②病気という現実としっかり向き合うことで、
          自分の外側である医者に依存して、
          病気を必ず直してもらえるという勝手な思い込みが
          浮き彫りになる。

 ここまでのポイント③病気を克服して、健康へのステップへ向かうヒントは、
          “本人の気づき”=より自分の心を冷静に観察できる視点、
          つまり、「客観視点」の実践の継続がキモとなる。

このような恥ずかしい内容の資料で、大変申し訳ないと思いますが、
ご興味、ご関心があり、メルマガ登録のお手続きを頂けたら、
とても嬉しく思います。自分勝手で厚かましいお願いかと思いますが、
何卒ご検討の程、よろしくお願い致します。

メルマガ登録頂けましたら、ささやかな御礼ではありますが、
この2種類の資料を無料でご提供させて頂きます。
(なお、初めてカウンセリング等のサービスをお申し込みされた方については、
 お手続きが完了次第、これらの資料をメールにて添付させて頂きます。)

メルマガご希望の方は、下記のリンクをクリックしてメルマガ登録フォームより、
ご登録(無料)のお手続きをお願い致します。
ご登録確認後、近日中に資料をメールにて添付致します。
それまで少しだけお待ち頂きます様、よろしくお願い致します。

メルマガにご登録頂けましたら、私のブログのベースと成っている
メルタルケア、サービスに関して、ご登録の方々のお役に立ち、
また根幹となる貴重な情報を、適宜ご提供、配信致しますので、
どうぞお楽しみにして下さい。

なお、メルマガ解除は、いつでもできますので、お気軽にご登録下さい。

メルマガ登録(無料)のリンクはこちら
       ↓

ここまで読んで頂きありがとうございました。
ご興味、ご関心を持たれましたら、
このブログの感想のコメントを一言でも頂けたら
今後の励みになりますので、よろしくお願い致します。