2018/11/04 10:52

最近、仕事の時「公平の原則」に基づいた行動をとった事例が
ありましたので書きます。

ある居住者の方(これよりBさん)から、
元自治会の書類の手続きを私に代行して欲しい
とメモ書きで要請がありました。

直接、私に話がありましたら、即答でお断りしたと思います。

理由は、もともとBさんが主体となって動く事であり、
私もそれに関する必要なサポートをしていたからです。

ところが、今回はメモ書きでの私への要請だったため、
返信もメモ書きにした方がいいと判断しました。

その日は仕事に追われた事もあり、その対応を翌日に持ち越しました。

このわずか1日程の時間が、私にとって少し厄介な事となりました。

というのも、私はその事が気になって迷妄に入り込んでしまいました。
なぜ、気になったかと言いますと、普段からBさんには、
個人的にお世話になっている事があり、「情」の感情が湧いてきたためです。

しかし最終的には、「公平の原則」に立ち戻り、「情」を断ち切り
Bさんの与えられた仕事の役割を全うしてもらいたい、
という想いを込めながら、メモ書きの言葉使いにも注意を払い
慎重に作成し、Bさんへ返信しました。



「公平の原則」の前提にあったのは、
私に関わるすべての業務全体を過去から現在に至る経験値、
そして未来を考慮した場合
"前例がない事、もしくは事例を作ってはならない事"
にありました。

簡単に言えば、マンション管理員の仕事とは言え、
"中途半端な妥協は禁物"]という事です。

まさに、「公平の原則」は今の仕事の中で、
厄介と思われる居住者の方との人間関係や思惑が発端となり、
私がブレそうになる時のストッパー・メソッド(手法)として
発揮してくれます。

とても大切な事を思い出したので、書き足します。
それは以前書いた「鏡の法則」の中の「作用・反作用の法則」
についてです。

私がBさんへメモ書きを返信した時点で、新たな「作用」を
生み出したので、当然「反作用」があるという事です。

現時点では、それはBさんからの反応として示されて
ませんが、心の中では何らかの変化を生じている可能性は
十分に考えられます。

私としては、それが何んであろうと
「100%自分の責任」として受け入れる覚悟です。
「自分で蒔いた種は自分で刈り取る」を実践するつもりです。

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最後にご案内ですが、私が30年以上に渡って積み上げた人生経験を
ブログからエッセンスをピックアップして作成した2つのタイトルの
オリジナル資料を稚拙な出来と思いつつ、しかし、少しでも読者の皆様に
お役に立てることができればという心奥からの思いもあり、
初めて公開しました。

Ⅰ.「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」(A4・7ページ)
 仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめたもので、
 基本的な概念について、まずステップ別に説明しております。

 ステップ①自分の過去にヒントあり!

 ステップ②"潜在意識"の記憶を引き出せ!

 ステップ③キーワードの実践と検証の繰り返しの徹底せよ!

 次に、これらステップの背景となった具体的事例をキーワードとして、
 書いております。

 キーワード①「公平の原則」

 キーワード②「笑顔であいさつ、次に出てくる言葉」

 キーワード③「嫌いな人、苦手な人に頭を下げる(ようなイメージ)」

 キーワード④「何事も丁寧に心を込めて行なう」

 キーワード⑤「先入観、思い込みに気づいたら、新たな気持ちで向き合う」

Ⅱ.「究極の健康管理のヒント"ここに在り"」(A4・6ページ)
 私の病気の経験からたどりついた、健康管理のノウハウをまとめています。
 内容ごとにポイントという形でまとめています。

 ここまでのポイント①自分が病気なり、医者から病気について望み通りの答えを
           得られなかった、しかし、それもムダではなかった、
           と自分を認められた経験から始まる。

 ここまでのポイント②病気という現実としっかり向き合うことで、
          自分の外側である医者に依存して、
          病気を必ず直してもらえるという勝手な思い込みが
          浮き彫りになる。

 ここまでのポイント③病気を克服して、健康へのステップへ向かうヒントは、
          “本人の気づき”=より自分の心を冷静に観察できる視点、
          つまり、「客観視点」の実践の継続がキモとなる。

このような恥ずかしい内容の資料で、大変申し訳ないと思いますが、
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