2018/10/30 09:22
あなたは、「鏡の法則」という言葉を聞いた事がありますか?
目の前にいる人は、自分の心や精神を映す鏡の存在である、
という意味です。
ほぼ同じ意味で「作用・反作用の法則」、
「原因と結果の法則」、「因果応報」という言葉も
一般に使われています。
以前、私は、それを面白いケースで体験しましたので、
今回記事にしてみました。
ちょっと複雑な内容なため、
表現上もしかしたら難しいと感じられ、
混乱されるかも知れませんが、
できましたら、おつき合い願います。
仕事上の事なので、ブログに書くのもどうか
と思いかけましたが、支障が出ないと判断し書かせてもらいます。
もし何かがあったとしても「因果応報」、
つまり「自分で蒔いた種は自分で刈り取る」の覚悟はできています。

今の私には、迷いはありません。
事の発端は、勤務先のマンションの 管理組合の役員の方(これよりAさん)
からのご提案が実現化し公示されました。
その公示に関して、反対される居住者の方もいました。
一方、私も仕事に対するチエックが 厳しくなり、それを負担に思い、
懸念を持ったのが事の始まりでした。
その懸念は、時間とともに表面化し、私の口から、 愚痴となって出てきました。
話した相手は、その公示に対して反対の意見を持つ
マンション内の他の居住者の方々、4人でした。
1人目の方とは公示に対して、私の方から愚痴を言った時、
私の気持ちを同情的に受け留めて頂いた途端、
感情や思いをぶちまけてしまいました。
私の事を理解してくれたようで、キッキリした気分になりました。
2人目の方には、1人目と同様に私の方から感情や思いを ぶつけましたが、
逆に建設的な意見を出され、 その意見は私も同調できましたので、
取りあえず、一旦受け入れる事にしました。
3人目の方には、1人目方と同様に私の方から 愚痴を言った時、
私の気持ちを同情的に受け留めて 頂いたのですが、
2人目の方の建設的な意見を 受け入れた事で、私の心に変化が生じました。
私から感情や思いを伝えながらも、 Aさんの考え方も念頭に置き、
Aさんを擁護するようなポジティブな言葉で返答しました。
そして4人目の方に会った時には、私が愚痴を言う前に、
Aさんに対するネガティブな感情を私に向けられました。
私は、その瞬間切り返すように、 3人目の方へ返答した時以上に
ポジティブな言葉で 強い気持ちを込めて、Aさんを擁護していました。
幸いにも、Aさんと私が愚痴話をした4人の方とは、
面識がほとんどなかったため、ドラブルに発展はしませんでした。
私がこのような言動をとった原因は、 私自身が孤独な状況だったため、
居住者の方に助けてもらいたい、 味方になって欲しいという想いからでした。
しかし、そんな私の心境だったから、居住者の方と接する事で、
その時の自分の気持ちと向き合えたという事です。
つまり、居住者の方の心の中に、鏡のように私の心を映し出し、
人が変わるごとに自分の心が変化し、そのプロセスを感じとった
一連の出来事だったように思います。
これは、当事者である私しか理解できない体験ですが、
居住者の方との信頼関係、私自身がその変化の状況に 気づかなければ、
わからなかった事だと思います。
例えて言えば、ギヤ付の自転車に乗り、 長い坂道を状況に合わせて、
その都度、ギアを1段ずつ上げながら、 目的地に登りつめた、
という感じでしょうか。
今回、一連の心の学びを通して、
他者は自分の意識成長の鏡(バロメーター) である事を
身を持って識った貴重な体験でした。
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私が30年近くに渡って積み上げた、
心と意識についての経験から得たエッセンスを凝縮した、
2つのタイトルのオリジナル資料を作成しました。
稚拙な出来と思いつつ、しかし、少しでも読者の皆様に
お役に立てることができればという心奥からの想いもあり、
その内容を初めて公開します。
Ⅰ.「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」
(A4・7ページ)
仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめたもので、
基本的な概念について、まずステップ別に説明しております。
ステップ①自分の過去にヒントあり!
ステップ②"潜在意識"の記憶を引き出せ!
ステップ③キーワードの実践と検証の繰り返しの徹底せよ!
次に、これらステップの背景となった具体的事例をキーワードとして、
書いております。
キーワード①「公平の原則」
キーワード②「笑顔であいさつ、次に出てくる言葉」
キーワード③「嫌いな人、苦手な人に頭を下げる(ようなイメージ)」
キーワード④「何事も丁寧に心を込めて行なう」
キーワード⑤「先入観、思い込みに気づいたら、新たな気持ちで向き合う」
Ⅱ.「究極の健康管理のヒント"ここに在り"」
(A4・6ページ)
私の病気の経験からたどりついた、健康管理のノウハウをまとめています。
内容ごとにポイントという形でまとめています。
ここまでのポイント①自分が病気なり、医者から病気について望み通りの答えを
得られなかった、しかし、それもムダではなかった、
と自分を認められた経験から始まる。
ここまでのポイント②病気という現実としっかり向き合うことで、
自分の外側である医者に依存して、
病気を必ず直してもらえるという勝手な思い込みが
浮き彫りになる。
ここまでのポイント③病気を克服して、健康へのステップへ向かうヒントは、
“本人の気づき”=より自分の心を冷静に観察できる視点、
つまり、「客観視点」の実践の継続がキモとなる。
以上のような私の経験則を主体とする内容の資料で、
ご参考になるかどうかわかりませんが、ご興味、ご関心があり、
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自分勝手で厚かましいお願いかと思いますが、
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