2018/10/26 20:51

あなたは、他人からの価値観を押しつけられて
困った事はありませんか?

最近は困った事が少なくってきたと思っていたのですが、
2つの事例と向き合いました。
諸事情からご本人達には、なかなか面と向かって言えませんでした。



1つ目は、読書が好きで、本を買って読まれた後、
一部を人に差上げたがる方の事例です。

「気に入らなかったら捨ててもいいから」と言われ時もあれば、
「いい本だから、また感想を聞かせて」と言われる時もあり、
私は返答に困る事が度々ありました。

一見、ご厚意と受け取れがちな行為ではあるのですが、
私は読みたい本は、自分で納得して選択する方です。

"神は細部に宿る"という、ある建築家の有名な言葉を
意識し出した事もあり、モノを大切に扱い、
また丁寧に心を込めて扱う事をできる限り、
心掛けるようしてきました。


そんな事も重なって、こんな言い方は少しおかしいのですが、
"本がもったいない、かわいそう"という感情がなぜか出てきました。

しかし、私も過去に娘に対しても、
同様の事をした経験があるため、
余計に心境が複雑になりました。

まさに、"人の振り見て我が振り直せ"の言葉が
胸に突き刺さったからだと思います。

ただ、この方の"読書好き"の背景をよ~く観ていくと、
本音の部分を垣間見ました。

これは、ご本人も本心から気づいていない、あるいは、
認めたくない、そんな心境で隠されていた本音だと感じます。

それは、一言で言えば

"私は死にたくない、もっと長生きできる手段、方法を見つけたい"

という執着心です。

人間誰しも、年を取れば取るほど、死の恐怖、生への執着が
出てくるのは、当然と言えば、その通りです。

でも、本や他人から、つまり外部から
答えを求めるようとするのは、
過去の私を観ているようで、
どうしても他人事としては思えないのです。

現状では、私がそれを変える事ができた経緯や経験を
伝えたところで、ご本人が納得して受け入れる状態、
性格でない事も十分に理解しています。



2つ目は、SNSのFBに夢中で、人からの評価を気にされている方の事例です。
その方が投稿する写真や文章を時々拝見するのですが、
私は興味がわかなく、"いいよ"を入れる事もない、と判断してました。

ところが、ある日その方から私宛に、ご自分の投稿を
見て欲しいとのメッセージが来ました。
私は、前述の判断から、評価するつもりはなかったので、
差し障りのない返答をするしかありませんでした。

この方の背景をよ~く観ていくと、
やはり本音の部分を垣間見ました。

それを表現すると

"私は孤独で寂しいので、誰か相手が欲しい"

という強い願望でした。

私も、精神疾患で孤独な状況は、嫌という程、
体験してますので、ご本人のお気持ちを察する事はできます。

この事例も、前出の1つ目の事例と同じ結論になるのですが、

"ご本人達にとって、私が垣間観た本音と向き合い、
そこから何かを学んでいく必要があるのだろう、と判断し静観するしかない"

と心の中で思っています。

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Ⅰ.「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」(A4・7ページ)
 仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめたもので、
 基本的な概念について、まずステップ別に説明しております。

 ステップ①自分の過去にヒントあり!

 ステップ②"潜在意識"の記憶を引き出せ!

 ステップ③キーワードの実践と検証の繰り返しの徹底せよ!

 次に、これらステップの背景となった具体的事例をキーワードとして、
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 キーワード①「公平の原則」

 キーワード②「笑顔であいさつ、次に出てくる言葉」

 キーワード③「嫌いな人、苦手な人に頭を下げる(ようなイメージ)」

 キーワード④「何事も丁寧に心を込めて行なう」

 キーワード⑤「先入観、思い込みに気づいたら、新たな気持ちで向き合う」

Ⅱ.「究極の健康管理のヒント"ここに在り"」(A4・6ページ)
 私の病気の経験からたどりついた、健康管理のノウハウをまとめています。
 内容ごとにポイントという形でまとめています。

 ここまでのポイント①自分が病気なり、医者から病気について望み通りの答えを
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 ここまでのポイント②病気という現実としっかり向き合うことで、
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          病気を必ず直してもらえるという勝手な思い込みが
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 ここまでのポイント③病気を克服して、健康へのステップへ向かうヒントは、
          “本人の気づき”=より自分の心を冷静に観察できる視点、
          つまり、「客観視点」の実践の継続がキモとなる。

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