2018/10/25 10:14

前回のお話の中で、心の学びの成果について、
夫婦ゲンカも回数も激減と書きましたが、
最近になって、ようやく私の妻が"最高の協力者"であったと
認識できました。

私の過去は、ここまで読んで頂いた方は、
ご存知のように、あれだけの転職を繰り返しました。

嫌味を言われたり、冷たくされた上司や同僚、
足元を見て言う後輩などに対して、
ネガティブな考えだけの状況に囚われていました。

それを方向転換して、すべての人が、私の心の成長を
手助けした"協力者"だった、という視点に立てば
スッキリします。



「おまえ、何を言っている!バカか!」って言われそう・・・
だって、あんなに私を苦しめ、蔑んできた多くの人達ですから、
「よくも"協力者"なんて、言えるなあ!」と、
そんな声が聞こえても、おかしくはないと思います。

私もそれに近い、拒否反応がありました。
だから、この事を受け入れようとするのは、
正直ちょっと手こずりました。

でも、身近な家族が実は他人以上に"手強い協力者"で、
特に私の場合、妻が
"最強の協力者であり、最強のトレーナー"でしたので、
心を鍛えて直してもらい、大いに助かりました。

この事に関しては本人は、おそらく気づいていないと思います。

27年にも及ぶ結婚生活の中で、お互いの性質、性格、クセは
知っており、ある程度までの共通認識はあります。

もともとは他人ですので、一方では当然の事ながら
価値観、感性、考え方の違いもあります。

その上、お互いの間に、身内ゆえの情の深さが
しっかりと存在し、決断力を鈍らせたり、
要求を満たすエゴが働き、迷いを生じる事もあります。

まあ、簡単に言えば、わがままを聞き、
その要求に答えて行かなければならない時も
あるという事です。

わかった上で、受け入れて起こす行動と、
わからず、もちろん受け入れずに起こす行動は、
自ずとその結果は異なってきます。

以前お世話になったOグループのK先生から、
人の話を聞いたりする時の理解度の深さ(目安の表現として)

知る→理解する(わかる)→受け入(容)れるの段階がある、
という話を聴いた事があります。

このブログでも、何度も書いてきた"受け入れる"が
できるようなったのが、心の学びを家庭という実践の場で、
妻との会話や行動を通して、身体に染みこますように
得られた成果だと思います。

私の場合、たまたまなのか、恵まれたのか、
自分でもわかりませんが、友達も少なく、
仕事先での人間関係も限定されています。

唯一心から真剣に向き合える身近な存在が、
妻だったという事です。
身内だからこそ、集中でき、心を開いてなんでも話せる
環境が与えられていたのです。

家庭で得られた貴重な心の学びは、人間の心の本質に基づく
普遍的な学びなので、仕事先や他人との人間関係にも
活かせると今なら確信できます。

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こちらの2種類となっております。
是非ご検討の程、よろしくお願い致します。



ご参考までに、私のブログの本編はこちらです。
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私が30年近くに渡って積み上げた、
心と意識についての経験から得たエッセンスを凝縮した、
2つのタイトルのオリジナル資料を作成しました。
私が30年近くに渡って積み上げた、
心と意識についての経験から得たエッセンスを凝縮した、
2つのタイトルのオリジナル資料を作成しました。

稚拙な出来と思いつつ、しかし、少しでも読者の皆様に
お役に立てることができればという心奥からの想いもあり、
その内容を初めて公開します。

Ⅰ.「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」
  (A4・7ページ)

仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめたもので、
基本的な概念について、まずステップ別に説明しております。

 ステップ①自分の過去にヒントあり!

 ステップ②"潜在意識"の記憶を引き出せ!

 ステップ③キーワードの実践と検証の繰り返しの徹底せよ!

次に、これらステップの背景となった具体的事例をキーワードとして、
書いております。

 キーワード①「公平の原則」

 キーワード②「笑顔であいさつ、次に出てくる言葉」

 キーワード③「嫌いな人、苦手な人に頭を下げる(ようなイメージ)」

 キーワード④「何事も丁寧に心を込めて行なう」

 キーワード⑤「先入観、思い込みに気づいたら、新たな気持ちで向き合う」

Ⅱ.「究極の健康管理のヒント"ここに在り"」
 (A4・6ページ)

私の病気の経験からたどりついた、健康管理のノウハウをまとめています。
内容ごとにポイントという形でまとめています。

 ここまでのポイント①自分が病気なり、医者から病気について望み通りの答えを
           得られなかった、しかし、それもムダではなかった、
           と自分を認められた経験から始まる。

 ここまでのポイント②病気という現実としっかり向き合うことで、
           自分の外側である医者に依存して、
           病気を必ず直してもらえるという勝手な思い込みが
           浮き彫りになる。

 ここまでのポイント③病気を克服して、健康へのステップへ向かうヒントは、
          “本人の気づき”=より自分の心を冷静に観察できる視点、
          つまり、「客観視点」の実践の継続がキモとなる。

以上のような私の経験則を主体とする内容の資料で、
ご参考になるかどうかわかりませんが、ご興味、ご関心があり、
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自分勝手で厚かましいお願いかと思いますが、
何卒ご検討の程、よろしくお願い致します。

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