2018/10/17 11:18
急に話が反れますが、あなたは今までの人生で、
自分の命が危険だと感じたり、本当に怖かった状況に
遭遇した事はありませんか?

私の場合、これまでに記憶の範囲では2度ありました。
1度目は、小学校3年生、9才の時でした。
何がキッカケかは忘れましたが、私は同じクラスの
男の子のグループからイジメを受け始めました。
クラスの友達の男の子のズボンのポケットの中に、
火の着いたマッチを入れろ、と脅されたりして、
ドンドンと行動がエスカレートして行きました。
後日、私は耐えられなくなり拒否した時に、
グループのリーダーの子から、
校舎の屋上から飛び降りろ、と言われました。
私はグループに囲まれて校舎4階の屋上まで連行され、
逃げられないまま屋上の柵を超えました。
足元の十数メートルの下を見た途端、足がすくみました。
グループから執拗にヤジが飛ばされ続け、
私は飛び降りる覚悟を決めるしかありませんでした。
その頃、多少の運動神経に自信があったとは言え、
十数メートルの高さです。
子供心では及びのつかない、凄い恐怖でした。
その時、頭によぎったのは、
"なんとかして助かりたい、生きたい"
という執念のような気持ちでした。
そのためには、どうしたらいいかを瞬時に判断し、
服や身体がすりむけてもいいから、
校舎のざらざらしたコンクリート壁に、
こすられながら落ちれば、その抵抗で速度が落ち、
助かる可能性があると思い、行動に移しました。
しかし、数メートル落下したところで、
その体勢は、あっけなく崩れて、
身体が仰向けの状態となり、
隣家のトタンの屋根に背中から落ちました。
トタンの屋根に落ちた瞬間、
その衝撃で身体全体がバウンドして、
もう一度叩きつけられた事を覚えています。
私は一瞬息が止まり、意識を失いましたが、
すぐに意識が戻り、全身の激しい痛みに耐えながら、
トタンの屋根の上で、身体を起こしました。
その時、校舎の屋上にいたグループのある子から
「あいつ、まだ、生きている」
その言葉が今も私の心の底に焼きつています。
私は本当に必死の思いで、教室に戻りましたが、
グループは私を待ち受けて、さらに殴る蹴るの
暴行を受けました。
その時、担任のH先生が教室に入られて、
私は九死に一生を得て助かりました。
このことは小学校を揺るがす大事件となりましたが、
先生方のご尽力で、グループの親同士との話し合いが持たれ、
最後は和解の方向で決着したように記憶してます。
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Ⅰ.「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」
(A4・7ページ)
仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめたもので、
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ステップ②"潜在意識"の記憶を引き出せ!
ステップ③キーワードの実践と検証の繰り返しの徹底せよ!
次に、これらステップの背景となった具体的事例をキーワードとして、
書いております。
キーワード①「公平の原則」
キーワード②「笑顔であいさつ、次に出てくる言葉」
キーワード③「嫌いな人、苦手な人に頭を下げる(ようなイメージ)」
キーワード④「何事も丁寧に心を込めて行なう」
キーワード⑤「先入観、思い込みに気づいたら、新たな気持ちで向き合う」
Ⅱ.「究極の健康管理のヒント"ここに在り"」
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内容ごとにポイントという形でまとめています。
ここまでのポイント①自分が病気なり、医者から病気について望み通りの答えを
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ここまでのポイント②病気という現実としっかり向き合うことで、
自分の外側である医者に依存して、
病気を必ず直してもらえるという勝手な思い込みが
浮き彫りになる。
ここまでのポイント③病気を克服して、健康へのステップへ向かうヒントは、
“本人の気づき”=より自分の心を冷静に観察できる視点、
つまり、「客観視点」の実践の継続がキモとなる。
以上のような私の経験則を主体とする内容の資料で、
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