2018/10/15 10:26
1/3からの続き
Y社の休職期間が終わり、晴れて退職?となり、
心の荷が軽くなったはずなのに、
憂うつさは続いてました。
やはり、生活、将来、健康、収入に対する不安が
尾を引いていたように思います。
幸運にも傷病手当は支給されておりましたが、
その先、雇用保険の失業手当を受けたとしても、
残り2年という期限がありました。
しかし、その間に身体を元に戻して、
仕事に就かなければならない、
というプレッシャーがありました。
ひとりで外出する事には、抵抗がなかったので、
フットワークは軽かったのは幸いでした。

H精神科医院へは月に一度通院し、
H先生の診断を受け、少しずつ回復に向かっていきました。
妻との同伴をキッカケに、うつ病以外に原因はあるのでは?
という疑念に対し、H先生の紹介で京都のK大学付属病院の
児童発達障害を専門にされているO先生の治療を新たに
受診する事となりました。
私が児童発達障害の診療を受けに行く?
最初、自分の耳を疑いましたが、当時は大人の発達障害を
専門にする病院はどこにもなく、とくかく行ってみる事に
なりました。
自宅から片道2時間近くかけ、
最初に病院のその場所に着いた時、驚きました。
最新の大きな病棟が近くにあるのに、
そこは古い隔離病棟の感じの建物でした。
確か初診は、2時間近く待合室で待ち、
O先生の受診を妻と一緒に受けました。
開口一番、印象に残っているのは、
O先生が「その目は、うつ病ですね。」
と言われた事でした。
その後、2回程受診した後、
発達障害の症状があると診断されました。
当時、大人用の治療薬はなく、
子供用の治験の予定があるというので、
その治験を受ける事になりました。
1ヶ月から1ヶ月半位のサイクルで、
治療と投薬を数回続けてましたが、
投薬量が増えるにつれ、症状の改善が見られる一方、
副作用がひどくなり、途中で治験を止める事になりました。
とは言え、私には治験は決して無駄な事ではありませんでした。
それは、私のうつ病の遠因が、発達障害にあったという事が
O先生の診断結果と自分の実感で確信に至ったからです。
この事を自覚できた事で、その後の私の方向性に
少なからず影響を与えました。
つまり、私の精神疾患の原因は、発達障害に端を発しており、
持って生まれた性質、特徴と捉えれば、
個性として発揮できるのでは、という期待感ではなく、
本当にできるという意思表示でした。
あの38才の車の事故にあった時のあの内なる"声"でした。
この事故については、次のタイトルの中で詳しく触れています。
「俺は大丈夫だ、(心は)壊れてなんかいない!」
余談になりますが、何かのご縁だったのでしょうか。
1年後に、この病棟と同じ敷地内にある大学に
私の娘が入学する事になりました。
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是非ご検討の程、よろしくお願い致します。
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私が30年近くに渡って積み上げた、
心と意識についての経験から得たエッセンスを凝縮した、
2つのタイトルのオリジナル資料を作成しました。
稚拙な出来と思いつつ、しかし、少しでも読者の皆様に
お役に立てることができればという心奥からの想いもあり、
その内容を初めて公開します。
Ⅰ.「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」
(A4・7ページ)
仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめたもので、
基本的な概念について、まずステップ別に説明しております。
ステップ①自分の過去にヒントあり!
ステップ②"潜在意識"の記憶を引き出せ!
ステップ③キーワードの実践と検証の繰り返しの徹底せよ!
次に、これらステップの背景となった具体的事例をキーワードとして、
書いております。
キーワード①「公平の原則」
キーワード②「笑顔であいさつ、次に出てくる言葉」
キーワード③「嫌いな人、苦手な人に頭を下げる(ようなイメージ)」
キーワード④「何事も丁寧に心を込めて行なう」
キーワード⑤「先入観、思い込みに気づいたら、新たな気持ちで向き合う」
Ⅱ.「究極の健康管理のヒント"ここに在り"」
(A4・6ページ)
私の病気の経験からたどりついた、健康管理のノウハウをまとめています。
内容ごとにポイントという形でまとめています。
ここまでのポイント①自分が病気なり、医者から病気について望み通りの答えを
得られなかった、しかし、それもムダではなかった、
と自分を認められた経験から始まる。
ここまでのポイント②病気という現実としっかり向き合うことで、
自分の外側である医者に依存して、
病気を必ず直してもらえるという勝手な思い込みが
浮き彫りになる。
ここまでのポイント③病気を克服して、健康へのステップへ向かうヒントは、
“本人の気づき”=より自分の心を冷静に観察できる視点、
つまり、「客観視点」の実践の継続がキモとなる。
以上のような私の経験則を主体とする内容の資料で、
ご参考になるかどうかわかりませんが、ご興味、ご関心があり、
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自分勝手で厚かましいお願いかと思いますが、
何卒ご検討の程、よろしくお願い致します。
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