2018/10/12 16:11

前回2/4からの続き

実は、Y社大阪事務所は、私が入社して数ヶ月後、
大阪市内のオフィスビルから経費節減のため、
その昔、社員寮として使用していた、
マンションの居室に移転しました。

机や資料を置いたら、畳敷きの部屋はあるし、
使えない浴室はあるし、ハッキリ言わせてもらえれば、
事務所として使い勝手がムッチャクチャ不便でした。

2年目の夏のお中元の時期が過ぎた頃だったと思うのですが、
理由は忘れましたが、百貨店の店舗からのギフト返品を
「すべて大阪事務所で受け入れろ」という指示が
M部長から発信されました。

事務所内が人が通るのも不自由する程の狭さとなり、
それはそれは大変でした。

さらに、その商品をすべて直営店に
再販しなければならなかったので、
その作業にも時間と労力を取られる事になりました。

このような仕事量が異常に増えていた状況の中、
さらに追い打ちをかけるように、
東京の病院に入院していた私の父が
危篤との連絡を受け、急遽、帰京する事になりました。

私は妹とともに、病院に泊まり込みましたが、
数日後、父は亡くなりました。

それは、2008年の9月の出来事でした。
父の葬儀をすませ、心のなかで申し訳ないという気持ちが
ありましたが、区切りつけ、後の事は弟や妹に任せて、
大阪に戻りました。

ところが、事務所に戻り、たまりにたまっていた仕事に
手をつけかけたのですが、ボッーとして、
頭も手も動かない感じで、仕事ができないというか、
やりたくないという嫌悪感に襲われました。



実は、このような症状が出るのでは、という予兆は
感じていました。

そのため、万が一に備え、駆け込み寺のような相談窓口を
インターネットで見つけておりました。

過労死やうつ病について相談できるNPO法人で、
直ぐにそこに電話をかけアポを取り、会社を休んで、
翌日、担当者の方にお会いし、相談しました。

その担当者の方は、たくさんの事例と相談を受けてきたため、
私のケースについても、適切なアドバイスを頂きました。

そのアドバイスの中で、光明を見出すものがありました。
それは、傷病手当と精神障害者の申請についての
お話でした。

私は全く知らなかったのですが、
傷病手当とは、会社に勤めてから1年半以上の期間で
医師から診断書が出れば、最長で1年半の間、
一定額の手当が保険組合から支給されるという事でした。

偶然と言えばそれまでですが、私の場合、
Y社に勤めてから、ちょうど1年半の期間になったところでした。

早速、精神科医のお医者さんも紹介して頂き、
その診察を受ける事になりました。

自宅から電車とバスを乗り継いで、1時間位の場所でしたが、
頭の中が心配、不安、恐怖でゴチャゴチャになり、
必死にすがる思いで、精神科医のお医者さんのところへ行きました。

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是非ご検討の程、よろしくお願い致します。



ご参考までに、私のブログの本編はこちらです。
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最後にご案内ですが、私が30年以上に渡って積み上げた人生経験を
ブログからエッセンスをピックアップして作成した2つのタイトルの
オリジナル資料を稚拙な出来と思いつつ、しかし、少しでも読者の皆様に
お役に立てることができればという心奥からの思いもあり、
初めて公開しました。

Ⅰ.「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」(A4・7ページ)
 仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめたもので、
 基本的な概念について、まずステップ別に説明しております。

 ステップ①自分の過去にヒントあり!

 ステップ②"潜在意識"の記憶を引き出せ!

 ステップ③キーワードの実践と検証の繰り返しの徹底せよ!

 次に、これらステップの背景となった具体的事例をキーワードとして、
 書いております。

 キーワード①「公平の原則」

 キーワード②「笑顔であいさつ、次に出てくる言葉」

 キーワード③「嫌いな人、苦手な人に頭を下げる(ようなイメージ)」

 キーワード④「何事も丁寧に心を込めて行なう」

 キーワード⑤「先入観、思い込みに気づいたら、新たな気持ちで向き合う」

Ⅱ.「究極の健康管理のヒント"ここに在り"」(A4・6ページ)
 私の病気の経験からたどりついた、健康管理のノウハウをまとめています。
 内容ごとにポイントという形でまとめています。

 ここまでのポイント①自分が病気なり、医者から病気について望み通りの答えを
           得られなかった、しかし、それもムダではなかった、
           と自分を認められた経験から始まる。

 ここまでのポイント②病気という現実としっかり向き合うことで、
          自分の外側である医者に依存して、
          病気を必ず直してもらえるという勝手な思い込みが
          浮き彫りになる。

 ここまでのポイント③病気を克服して、健康へのステップへ向かうヒントは、
          “本人の気づき”=より自分の心を冷静に観察できる視点、
          つまり、「客観視点」の実践の継続がキモとなる。

このような恥ずかしい内容の資料で、大変申し訳ないと思いますが、
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とても嬉しく思います。自分勝手で厚かましいお願いかと思いますが、
何卒ご検討の程、よろしくお願い致します。

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