2018/10/11 10:54
前回の1/4からの続き
最後に勤務していたR社は、3ヶ月の試用期間で、
女性社長からクビの通告を受けたました。
予期せぬ事でしたので、混乱しかけましたが、
私は、一か八かの賭けに転じました。
それは、社長の親戚の方で、時々、その会社訪問されていた
大手食品会社の専務取締役のS氏とお話する機会が、
何度かありました。
そこで、私は、そのツテでS専務に、
個人的にお時間を作って頂き、
正直に実情をお話致しました。
どうにか私の熱意が伝わったようで、
その大手食品会社のY社とご縁をつないで頂き、
何とか入社できる運びとなりました。

Y社は全国規模の加工食品の製造販売の上場企業で、
現在も業績を伸ばしている会社です。
確かに収入が増え、嬉しかった反面、
配属されたのは百貨店の部署でしたので、
20数年前、あのB社大阪支店の百貨店時代を
思い出し、嫌な予感がしました。
慣れも少しあり楽観視しておりましたが、
実情は想像を絶する厳しさでした。
ひと言で言うなら、何からなにまで、キャップだらけでした。
まず、この会社は中途採用の社員もいましたが、
圧倒的には、生え抜きの若手社員が多く、
しかも、みんなバリバリ仕事のできる社員ばかりでした。
直属の上司は、東京の支店に居るM部長で、
携帯電話もしくは、PCのメールで指示が都度出る、
そんなスタイルでした。
私は入社した時、既に40半ばを超え、
もともとスキルがかったので、
当初から周りのスピードや環境についていく事が
できませんでした。
明らかに、私の能力を超えた職場でした。
自分の仕事もおぼつかない状況の中で、事務所内の若手が
東京へ異動となり、その引き継ぎを受け、仕事量は一気に増えました。
名古屋から以西の西日本、九州の鹿児島県までの百貨店、
約60店舗を担当しました。ひと月の半分は、出張で出ていました。
ノートPCを持ち歩き、出張先のホテルでも、夜遅くまで、
資料や売上げ報告に追われていました。
営業活動に加え、百貨店の催事販売にも加わりましたので、
休む間もなく働き続けていたように思います。
この頃、上司のM部長より、
「生え抜きの若手社員は将来があるから、
彼らを優先して欲しい」
というような、私に対して戦力外通告とも
受け取れるような事を言われました。
私は、ショックでしたが、もっと頑張れねばと言う思いから、
自分にプレッシャーをかけ、確かピーク時は、
1日の労働時間は15時間で睡眠時間は4時間程、
休日は、月あたり2~3日の状況に追い込みました。
さらに、前回にも書きました、パニック障害にも、
相変わらず、悩まされました。
朝の通勤時でも、ラッシュを避けるため、ほか人より
1時間近く早く、大阪事務所に来てました。
また出張の移動時、飛行機や新幹線の乗る時は、
症状が出るのでは、といつもビクついてました。
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是非ご検討の程、よろしくお願い致します。
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私が30年近くに渡って積み上げた、
心と意識についての経験から得たエッセンスを凝縮した、
2つのタイトルのオリジナル資料を作成しました。
稚拙な出来と思いつつ、しかし、少しでも読者の皆様に
お役に立てることができればという心奥からの想いもあり、
その内容を初めて公開します。
Ⅰ.「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」
(A4・7ページ)
仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめたもので、
基本的な概念について、まずステップ別に説明しております。
ステップ①自分の過去にヒントあり!
ステップ②"潜在意識"の記憶を引き出せ!
ステップ③キーワードの実践と検証の繰り返しの徹底せよ!
次に、これらステップの背景となった具体的事例をキーワードとして、
書いております。
キーワード①「公平の原則」
キーワード②「笑顔であいさつ、次に出てくる言葉」
キーワード③「嫌いな人、苦手な人に頭を下げる(ようなイメージ)」
キーワード④「何事も丁寧に心を込めて行なう」
キーワード⑤「先入観、思い込みに気づいたら、新たな気持ちで向き合う」
Ⅱ.「究極の健康管理のヒント"ここに在り"」
(A4・6ページ)
私の病気の経験からたどりついた、健康管理のノウハウをまとめています。
内容ごとにポイントという形でまとめています。
ここまでのポイント①自分が病気なり、医者から病気について望み通りの答えを
得られなかった、しかし、それもムダではなかった、
と自分を認められた経験から始まる。
ここまでのポイント②病気という現実としっかり向き合うことで、
自分の外側である医者に依存して、
病気を必ず直してもらえるという勝手な思い込みが
浮き彫りになる。
ここまでのポイント③病気を克服して、健康へのステップへ向かうヒントは、
“本人の気づき”=より自分の心を冷静に観察できる視点、
つまり、「客観視点」の実践の継続がキモとなる。
以上のような私の経験則を主体とする内容の資料で、
ご参考になるかどうかわかりませんが、ご興味、ご関心があり、
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自分勝手で厚かましいお願いかと思いますが、
何卒ご検討の程、よろしくお願い致します。
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