2018/10/10 09:58

前回に貼り付けたYouTubeの楽曲は、
お聞きになられたでしょうか?

話が前後しますが、私は、この曲を初めて聴いたのが、
2014年12月に娘が大学の卒業を控え、合唱団を引退する
最後の定期演奏会のアンコール曲でした。

会場には多くの観客が居ましたが、私は人目もはばからず、
泣いていました。

ちょうど、その時が私にとっても、節目の時期だったようで、
余計な雑念が洗い落とされて、スッキリとした気持ちで
勇気をもらい、新たなチャレンジへの入口へと
つながっていきました。



さて話を切り換えて、N社を退職する事を決断したものの、
次の転職先を決めるに当って、全く時間的な猶予は
なかったように思います。

ハローワークかどこかは忘れてしまいましたが、
数社しか面接は受けなかったように記憶しております。

自分の中に積み上げてきた、"食品" "健康" "安全" "安心" 
"自然"というキーワードをベースにアプローチして
いったように思います。

最終的に、大阪の食品衛生のベンチャー企業、
F社に再就職しました。
ここでも、天然素材でできた製品を販売する、
という営業の仕事に就きました。

しかし、その会社に決めたものの、新たな不安な身体の変化を
抱える事になりました。

それは、N社勤務の後半の時期に、症状が出てきました。
何の症状かと言いますと、精神疾患の1つ、
パニック障害(パニック症候群)でした。

私の場合、その頃、朝の通勤時、満員電車の中で、
突然に発症しました。

確か冬の時期で、コートを着たまま、
いつも乗車する電車に乗ったのですが、ドアが閉まった途端、
急に熱苦しさと息苦しさを感じ、着ていたコートだけなく、
上着まで車内で脱ぎ、さらにネクタイまで取った、
という事がありました。

それ以来、営業で電車を使用する際でも、
満員電車に乗るのが、怖くなってしまいました。

何とかごまかし、調整しながら、やってきたのですが、
F社に入社してから、パニック障害の症状が出て、
何度も冷や汗をかきました。

最も印象に残っているのが、東北地方の取引先に主張した時、
移動の飛行機の中で出発直前に発症した時は大変でした。

その時は頭が混乱しかけ、客室乗務員に飛行機を降りたい
と言い出しかけ、やはり、着ていたコートや上着を脱ぎ、
Yシャツ1枚になって、室内空調を自分の身体に向けて、
何とか気持ちを落ち着かせて席に着く事ができました。

そんな悪戦苦闘しながらも、社長の期待に応えられず、
結局1年でF社はクビになりました。

その後は、食品ギフトのE社、パソコンソフト卸売のP社、
衛生製剤及び機材卸売のR社と数ヶ月単位で、
会社を変えていきました。

いずれも中小企業で、面接時に会社の雰囲気は
察知できましたが、家族をの養うため収入を最優先に
考えてましたので、会社を選ぶ余裕も時間も全く
ありませんでした。

この時点での私は、先が見えず、迷いに迷い続け、
日々暗い毎日を送っていたように思います。

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心と意識についての経験から得たエッセンスを凝縮した、
2つのタイトルのオリジナル資料を作成しました。

稚拙な出来と思いつつ、しかし、少しでも読者の皆様に
お役に立てることができればという心奥からの想いもあり、
その内容を初めて公開します。


Ⅰ.「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」
  (A4・7ページ)

仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめたもので、
基本的な概念について、まずステップ別に説明しております。

 ステップ①自分の過去にヒントあり!

 ステップ②"潜在意識"の記憶を引き出せ!

 ステップ③キーワードの実践と検証の繰り返しの徹底せよ!

次に、これらステップの背景となった具体的事例をキーワードとして、
書いております。

 キーワード①「公平の原則」

 キーワード②「笑顔であいさつ、次に出てくる言葉」

 キーワード③「嫌いな人、苦手な人に頭を下げる(ようなイメージ)」

 キーワード④「何事も丁寧に心を込めて行なう」

 キーワード⑤「先入観、思い込みに気づいたら、新たな気持ちで向き合う」


Ⅱ.「究極の健康管理のヒント"ここに在り"」
 (A4・6ページ)

私の病気の経験からたどりついた、健康管理のノウハウをまとめています。
内容ごとにポイントという形でまとめています。

 ここまでのポイント①自分が病気なり、医者から病気について望み通りの答えを
           得られなかった、しかし、それもムダではなかった、
           と自分を認められた経験から始まる。

 ここまでのポイント②病気という現実としっかり向き合うことで、
           自分の外側である医者に依存して、
           病気を必ず直してもらえるという勝手な思い込みが
           浮き彫りになる。

 ここまでのポイント③病気を克服して、健康へのステップへ向かうヒントは、
          “本人の気づき”=より自分の心を冷静に観察できる視点、
          つまり、「客観視点」の実践の継続がキモとなる。

以上のような私の経験則を主体とする内容の資料で、
ご参考になるかどうかわかりませんが、ご興味、ご関心があり、
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自分勝手で厚かましいお願いかと思いますが、
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