2018/10/09 10:40
2/3からの続き
実はN社を退職するに至った要因は、給与の遅配でした。
前述のように、会社は自転車操業が慢性化し、
ついに、社員の給与の遅配という状況に陥りました。
そして、私は苦悩の末、退職する決断することに
なりました。
改めて想うのですが、N社、そして取引先であり、
スピリチュアル分野と関わったV社、Oグループからは、
とても貴重な経験、体験を積んだ事に心から感謝しています。
具体的には、N社から"勉強会"という販売促進ツールを
取得できた事です。今風に言えば、"プレゼン"です。
それまで、私は人前で商品の説明をキチンと丁寧にする、
という営業スタイルはなかったので、このツールを
身につけたことは、自分の表現を自覚するのに
役立ったと断言できます。
また、N社の販売商品のカテゴリーは、大きく分けて
2つあり、1つが人間用で、もう1つが植物用でした。
人間用は販売シェア、マーケット共に大きく、またツールも
揃っていたの比べ、植物用のターゲットは農家の方でしたので、
農業の専門知識が必要とされ、特殊性がありました。
私は、この2つのカテゴリーの商品は、"本質は同じ"と理解し、
多くの農家の方と現地で接触し、また自分でも植物用の商品を
使用して検証することで、智識を深掘りしていったように
思います。
これは、以前、自然の中で勤務していたT社時代とは違った
自然の側面と接した経験を味わえた事は、とてもありがたく、
嬉しかったです。

さらに取引先のV社、Oグループを通してのスピリチュアルとの
関わりについては、私より優れた能力や知識を
持っている人へは、憧れと依存性を示し、
私が見下して蔑んだ見方をした人には、
傲慢さが出て、虚勢を張って存在感を示そうとしていたのでした。
その結果行き着くところが、自分を省みず、責めたり、混乱、
迷妄を繰り返すパターンにハマっていました。
私自身、わかっているつもりでいただけで、
実はわかっていなかったから、
本気でやめようともしなかったとも言えます。
そこから早く抜け出そうと、もがき苦しみ続けても
"心の叫び"を自分から聴こうとはしなかった。
さらに聴く術を知らないと思い込み、
それを常に求めて続けていましたが、
結局見つける事ができませんでした。
だから、この後の十数年間、スピリチュアルとの関わりを
自ら封印し、現実社会の中にどっぷり浸かり、
自力で、自分らしさ、つまり、本当の自分を
見つけようと決心したように思います。
N社での最後の日を今でも鮮烈に覚えております。
私が退職の意思を上司のA支店長に伝えた時、
「会社に残るも地獄、去るも地獄」
と話されたことを・・・・・・
その時、この言葉の意味を表面的に受け留めていましたが、
N社を退職してから5年近くの間で、奇しくも本当の意味を
身をもって知ることになりました。
最後に、OグループのK先生から教えてい頂いた、
貴重な情報を思い出しました。
エネルギーを次元数で計測したデータのお話で、
「ありがとう」「愛」のエネルギーは
病気のガンのエネルギーより勝っている、
という言われていた事です。
私は、その当時「へぇ~、そうなの?」と言う感じで
あまりピンとこなかったのですが、
ところが、数年前に、この楽曲を聴いた時、
思わず涙が流れ、ようやく腑に落ちました。
ご存知の方もいるかもしりませんが、
下にYouTubeで貼りつけました。
削除されずに、ご覧になられ、
何か感じられたら、嬉しいです。
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こちらの2種類となっております。
是非ご検討の程、よろしくお願い致します。
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私が30年近くに渡って積み上げた、
心と意識についての経験から得たエッセンスを凝縮した、
2つのタイトルのオリジナル資料を作成しました。
稚拙な出来と思いつつ、しかし、少しでも読者の皆様に
お役に立てることができればという心奥からの想いもあり、
その内容を初めて公開します。
Ⅰ.「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」
(A4・7ページ)
仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめたもので、
基本的な概念について、まずステップ別に説明しております。
ステップ①自分の過去にヒントあり!
ステップ②"潜在意識"の記憶を引き出せ!
ステップ③キーワードの実践と検証の繰り返しの徹底せよ!
次に、これらステップの背景となった具体的事例をキーワードとして、
書いております。
キーワード①「公平の原則」
キーワード②「笑顔であいさつ、次に出てくる言葉」
キーワード③「嫌いな人、苦手な人に頭を下げる(ようなイメージ)」
キーワード④「何事も丁寧に心を込めて行なう」
キーワード⑤「先入観、思い込みに気づいたら、新たな気持ちで向き合う」
Ⅱ.「究極の健康管理のヒント"ここに在り"」
(A4・6ページ)
私の病気の経験からたどりついた、健康管理のノウハウをまとめています。
内容ごとにポイントという形でまとめています。
ここまでのポイント①自分が病気なり、医者から病気について望み通りの答えを
得られなかった、しかし、それもムダではなかった、
と自分を認められた経験から始まる。
ここまでのポイント②病気という現実としっかり向き合うことで、
自分の外側である医者に依存して、
病気を必ず直してもらえるという勝手な思い込みが
浮き彫りになる。
ここまでのポイント③病気を克服して、健康へのステップへ向かうヒントは、
“本人の気づき”=より自分の心を冷静に観察できる視点、
つまり、「客観視点」の実践の継続がキモとなる。
以上のような私の経験則を主体とする内容の資料で、
ご参考になるかどうかわかりませんが、ご興味、ご関心があり、
メルマガ登録のお手続きを頂けたら、とても嬉しく思います。
自分勝手で厚かましいお願いかと思いますが、
何卒ご検討の程、よろしくお願い致します。
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