2018/10/01 11:05
「金の切れ目が縁の切れ目」のことわざを地で行く
結果になりましたが、自己啓発セミナーとの関係は、
ぶっちゃけて言えば、お金でつながっている関係でした。
お金が底をついた時点で関わらない方向に自然と向いました。
今から思うと、その決断で良かったように思います。
時間と距離を置くことによって、少しずつ目が覚めてきました。
「絵に書いた餅」というか、"ビジョン"という"夢"や"幻想"を
いつまでも追い求め、セミナーに参加し続けても際限がない、
そんな心の動きの変化が顕著になりました。
アルバイト生活では収入とて限界があり、
目の前に付き尽きられた、家族を養う生活費を
どう捻出していくのか、という現実問題が出てきました。
生活費を支えていく収入が必要となれば、正社員、
サラリーマンとして選択肢しかなく、近くのハローワークに
仕事先を探す事となりました。

次の仕事を選択するにあたり、私には2つの条件がありました。
1つ目は、"陶芸家になるビジョン"を待ち続けたい、
という事でした。
つまり、正社員しとて仕事をしながら、陶芸教室に通い、
いずれは自分で作陶したい、という願望を実現したかったのです。
2つ目は、ノルマや多くの人間関係を必要とし、業務が雑多で
多岐に渡る仕事は避けたい。
つまり、前職のB社の営業のような仕事はしたくない、
という条件でした。
そんな自分の都合というか、前提に選んだ仕事が、
塗装調査が主体のT社でした。
T社長と事務の社長夫人だけの小規模な会社でした。
結果的にすべてにおいて、B社の営業時代の反動からか、
正反対の仕事を選んでおりました。
ハローワークの仕事内容の説明で、
「自然の中で、仕事してみませんか」というようなフレーズに
惹かれたように記憶しております。
入社してから当然わかった事ですが、"自然の中"とは
地方の山奥へ出張して、現場仕事という事でした。
山歩きをしたお陰で、基礎体力の向上に役に立った事は、
とてもありがたかったです。
また、地方出張以外の勤務日は、事務所での内勤業務で、
家計の負担を少しでも軽くするためとはいえ、
妻が毎朝、お弁当を作ってもらった事は、
とてもありがたかったです。
今振り返ってみると、この"自然の中"というキーワードが、
規模こそ異なりますが、今の仕事(マンション管理員)の環境と
リンクしている事を実感しています。
このT社には、3年半程在籍していたのですが、
私にとって色々な意味で学びと経験の
多かった期間だったように思います。
T社での在職期間を冷静に見ると、浮き彫りになってきます。
入社1年目は、仕事の内容に関しては、
知らない事ばかりでしたから、1日早く仕事を覚えようと、
わからない事はどんな些細な事でも、聞いていました。
人間関係において、お互いの事が知らない所から
スタートしている訳ですから、ある意味では、気を遣いながも、
反面、気が楽な所もあり、仕事が楽しいと感じられた時期でした。
電話の応対、名刺交換の所作、報・連・相など、
前職のK社営業時代に培った経験は
無駄ではありませんでした。
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現在、ご利用できるカウンセリング・サービスは、
こちらの2種類となっております。
是非ご検討の程、よろしくお願い致します。
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私が30年近くに渡って積み上げた、
心と意識についての経験から得たエッセンスを凝縮した、
2つのタイトルのオリジナル資料を作成しました。
稚拙な出来と思いつつ、しかし、少しでも読者の皆様に
お役に立てることができればという心奥からの想いもあり、
その内容を初めて公開します。
Ⅰ.「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」
(A4・7ページ)
仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめたもので、
基本的な概念について、まずステップ別に説明しております。
ステップ①自分の過去にヒントあり!
ステップ②"潜在意識"の記憶を引き出せ!
ステップ③キーワードの実践と検証の繰り返しの徹底せよ!
次に、これらステップの背景となった具体的事例をキーワードとして、
書いております。
キーワード①「公平の原則」
キーワード②「笑顔であいさつ、次に出てくる言葉」
キーワード③「嫌いな人、苦手な人に頭を下げる(ようなイメージ)」
キーワード④「何事も丁寧に心を込めて行なう」
キーワード⑤「先入観、思い込みに気づいたら、新たな気持ちで向き合う」
Ⅱ.「究極の健康管理のヒント"ここに在り"」
(A4・6ページ)
私の病気の経験からたどりついた、健康管理のノウハウをまとめています。
内容ごとにポイントという形でまとめています。
ここまでのポイント①自分が病気なり、医者から病気について望み通りの答えを
得られなかった、しかし、それもムダではなかった、
と自分を認められた経験から始まる。
ここまでのポイント②病気という現実としっかり向き合うことで、
自分の外側である医者に依存して、
病気を必ず直してもらえるという勝手な思い込みが
浮き彫りになる。
ここまでのポイント③病気を克服して、健康へのステップへ向かうヒントは、
“本人の気づき”=より自分の心を冷静に観察できる視点、
つまり、「客観視点」の実践の継続がキモとなる。
以上のような私の経験則を主体とする内容の資料で、
ご参考になるかどうかわかりませんが、ご興味、ご関心があり、
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自分勝手で厚かましいお願いかと思いますが、
何卒ご検討の程、よろしくお願い致します。
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